マリー・アントワネット

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賛否両論呼んでいる「マリー・アントワネット」。

ほぼベルバラ世代の私、マリー役のキルスティンがあまりにイメージと
かけ離れていたため、ちょっと躊躇いがあったりも。
けれど、yumamyさんの「そこがいいの!」と言う力強いお言葉に背中
を押され(笑)、遅ればせながら娘と二人で観て参りました♪
(ちなみに主人は「どろろ」。不覚にも泣けた・・・らしいです。(^_^;))

歴史大作ではないことは前評判で知っていたので、絢爛豪華な宮殿絵巻を
ヴィジュアル的に楽しめれば良いと思っていましたが、見せ場をサラリと流し
、内面を語ることも、状況の説明もなく淡々と描かれる世界は、それだから
こそ、滑稽で哀しくて愛しい。
さえないパートナー、ルイ16世が美男子フェルゼンよりも男前に変わって
行くさまがツボです。

マカロンのようにカラフルでどこを切り取っても額の中の絵のように美しい
カットでしたが、強く印象に残っているのはマリーの肌の白さと、笑えば
笑うほど色を失って行く瞳。そこだけがやけにリアルでなまめかしいのでした。
また、ブルーの持つ美しさも再認識し(映画ではピンクが主体かな?)、
創作意欲を強く駆り立ててくれる作品でした♪
by roseblvm | 2007-02-05 19:09 | ドラマ・映画・本


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